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ART FAIR TOKYO 20 ― 日本における芸術交流20周年を祝して

  • 20 時間前
  • 読了時間: 5分

aTOKYO株式会社は、日本のアートマーケットを包括的にプレゼンテーションする開かれた機会として「ART FAIR TOKYO 20」を2026年3月13日(金)から3月15日(日)の3日間にわたり開催いたします。

 

© Tatsuo Miyajima. Courtesy of Akio Nagasawa Gallery.
© Tatsuo Miyajima. Courtesy of Akio Nagasawa Gallery.

▪️ ART FAIR TOKYOとは

「ART FAIR TOKYO」は、古美術・工芸から、日本画・近代美術・現代アートまで、幅広い作品のアートが展示されるフェアとして、2005年から開催している日本最大級の国際的なアートフェアです。初開催以来、公平かつ安全な美術品取引の場を提供することをミッションとし、アジアにおけるアートマーケットの流動性の一旦を担い、日本の多様なアートシーンを世界に向けて発信することに努めてまいりました。本年も東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)にて開催いたします。

*詳細はaTOKYO株式会社のリリース資料をご参照ください

 

▪️出展ギャラリーについて

「ART FAIR TOKYO」開催の20回目を迎える今回は、国内外より全141軒の厳選されたギャラリーが参加予定です。小山登美夫ギャラリーからはトム・サックス、サム・フォールズ、山本桂輔(彫刻)、伊藤慶二(セラミック)、TARO NASUからは、昨年ポーラ美術館で個展も開催したライアン・ガンダーの作品が出展予定。

また、昨年の葛飾北斎に続き、今年は歌川広重をはじめ、ゴッホなどの貴重な名画や古美術作品も展示され、時代を超えた幅広い表現が一堂に会する点も、本フェアの大きな特徴です。

*本年の出展ギャラリーはこちらからご確認をお願いいたします。

 

【会期】

一般会期2026年3月13日(金)- 15日(日)

※3月13日(金)- 14日(土)は11:00 - 19:00(最終入場は18:30まで)

    3月15日(日)は11:00 - 17:00(最終入場は16:30まで)

 

【会場】

東京国際フォーラム (東京都千代田区丸の内3丁目5-1)B2F ホールE / B1F ロビーギャラリー

 

【チケット情報 】

・1DAY チケット

前売り券4,000円、当日券5,000円

・ペアパス チケット

前売り券7,500円、当日券9,000円

・レイトパス

2,500円(入場は3/13日、14日の17:00-19:00)

 

※小学生以下の方は、大人同伴に限り入場無料とさせて頂きます。

※購入について

前売券:2026 年 1 月13 日 0:00 - 3 月12 日 23:59 まで

当日券:2026 年 3月13日0:00 - 3月15日16:29まで

※レイトパス:2026 年 2 月 26 日 - 3 月14 日 18:29 まで

 

AFT FAIR TOKYO19の会場風景 Photo by ART FAIR TOKYO photography team
AFT FAIR TOKYO19の会場風景 Photo by ART FAIR TOKYO photography team

▪️ ART FAIR TOKYO 20の特徴

 

ART FAIR TOKYO 20では、メインビジュアルにアーティストの宮島達男を迎え、2007年発表の作品

『Counter Skin in Hiroshima-3 gold 』を起用。また、特別プログラムとして、以下を実施予定です。

 

プログラム①:映像作品に焦点を当てるセクション 「FILMS」

昨年度に発足した新セクションを拡張して実施。これは映像表現が、グローバルには表現のメインストリームであるにも関わらずマーケットが小規模であることを踏まえ、映像作品のエコシステムの基盤強化を目的とします。企画ディレクションは、金秋雨と許鈞宜によって2019年に設立された、現代におけるイメージの実験的なあり方を探求するプラットフォーム「non-syntax」が担当。プログラムタイトルは「Art and Film? 言葉で定義できない映像の未来」とし、映像表現の歴史を踏まえながら、アートマーケットの只中においてこそ、映像作品をいかに経験し、いかに記憶し、どのように未来へ継承しうるのかを問い直します。

会期:2026年3月12日(木) - 3月15日(日)15:00 - 19:00

会場:東京ミッドタウン日比谷(東京都千代田区有楽町1丁目1−2)9階 ROOM6

協力:三井不動産株式会社

 

 

プログラム②:「EMBODIED - Soil, Fire, Body by 日本陶磁協会」 

「ART FAIR TOKYO 20」の関連プログラムとして日本陶磁協会による呈茶席及び特別展示『EMBODIED - Soil, Fire, Body』を実施いたします。日本陶磁協会賞は、その時代において新たな表現を切り拓いてきた陶芸家を顕彰するプライズとして1954年(昭和29年)にスタートしました。今回は歴代の日本陶磁協会賞受賞者46名、また奨励賞受賞作家24名の陶芸作品を展示いたします。会場内では呈茶席を用意し、展示作品を眺めながら、受賞作家が手掛けた茶碗にて抹茶をお楽しみいただけます。視覚だけでなく、掌(てのひら)から伝わる触覚や味覚を通した「身体的な対話」により、作品世界をより深くご体感ください。

※呈茶は1日150名限定(先着制)、お茶代としてフェアチケットとは別に1,000円となります。

会期中には国立工芸館の館長・唐澤昌宏さんによるトークイベントも実施予定です。


※トークイベントも先着順のご案内となります。ご了承下さい。

 

プログラム③:「Maji Art Project」による盆栽作家の特別展示「カルチャー・イノベーション」

「ART FAIR TOKYO 20」の会場内のアクセスエリアにてカルチャーとイノベーションが繰り返す「サイクル」をテーマに、「Maji Art Project」による盆栽作家 平尾成志の特別展示「カルチャー・イノベーション」を実施します。 「Maji Art Project」は間地悠輔によりスタートした、盆栽や陶芸等の地域固有の物質文化を革新的な発明と文化的な広がりにより発展する人類のアウトプットとして捉え、「カルチャー・イノベーション」として読み直すプロジェクトです。

「人類の進歩や発展、そして我々の日常に当たり前にあるものには、常に様々な粒度のイノベーションがあり、その技術や思考は過去のイノベーションの積み重ねの上に存在し、また物事が様々な国や地域、さらには人種に一般化した際に、異文化との融合により次のイノベーションが起こると私たちは考えます。イノベーションとカルチャライズは発見と発明のもと繰り返されるというその生態系を観察し、次のイノベーションが起こるプロセスを形象的に見せることが、本プロジェクトの目指す姿です」間地悠輔

 

 

プログラム④:トークイベント「Dialogue:ASK ART, WHY ?」

「ART FAIR TOKYO 20」では、東京ミッドタウン八重洲を会場としたトークイベント「Dialogue:ASK ART, WHY ?」を、三井不動産株式会社の協力により実施いたします。 フェアとして2年ぶりにトークセクション「Dialogue」を復活させ、株式会社アートチューンズの企画によりアートとその周縁領域のステークホルダーとともに、近年人口に膾炙しつつある「アート」の概念を検証・議論し、そこにまつわる知識を正しくシェアすることを目指します。

 

 

このほかオフィシャルバー、写真作品のセクション、宮島達男による特別展示などを予定しております。

 

 

【OFFICIAL PAGES】

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