

天皇誕生日祝賀レセプションがベルンにて開催
駐スイス日本国特命全権大使 飯島俊郎大使および同夫人の主催により、天皇誕生日祝賀レセプ ションがベルンにて開催された。 本レセプションには、スイス連邦議会関係者、スイス政府関係者、外交団をはじめ、日本およびスイスの政治・経済・学術・文化分野の関係者が出席した。本行事は、天皇陛下の御誕生日を祝賀するため、在外公館において例年実施されている公式行事の一環として開催されたものである。 開会挨拶において飯島大使は、出席者への謝意を述べるとともに、日・スイス両国間の継続的な対話と協力の重要性について言及した。また、長年にわたり培われてきた両国の友好関係に触れ、今後も様々な分野において関係が一層深化していくことへの期待を表明した。 続いて、スイス国民議会議員でありスイス・日本友好議員連盟会長を務めるエリザベート・シュナイダー=シュナイター氏が挨拶を行い、議会間交流および制度的協力が二国間関係の維持・発展において果たす役割について述べた。両国における政治的安定性は、変化する国際情勢の中で協力関係を強化するための重要な基盤であると指摘した。 ...
2月26日


パルコ作品集出版記念展 江上越 『交差線』がパルコミュージアムにて開催
Etsu Egami is one of the most representative artists of the third generation of postwar Japanese artists. Her works explore themes of communication, misunderstanding, and diversity, delving into the depths of the times and the essence of humanity. Using calligraphic lines and oil painting colors, her work is simple yet vibrant, concise yet incisive, not only striking directly at the soul of her subjects but also repeatedly questioning the essence of painting. She has held num
1月21日


新三つ星1軒、新二つ星3軒、新一つ星14軒「ミシュランガイド東京2026」セレクション発表~新規掲載店65軒が世界で最も多くの星が輝くセレクションにノミネート~
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤ(本社:群馬県太田市、代表取締役社長:須藤 元)は、9月25日(木)ミシュランガイドセレモニーにて「ミシュランガイド東京2026」の全セレクションを発表しました。また、同日14:30に、...
2025年9月27日


「カルティエ 銀座4丁目ブティック」が2025年9月19日(金)グランドオープン。オープニングイベントには多くのセレブリティが祝福に集い、「パンテール」をテーマにした初のアニメも公開。
@Cartier カルティエ ジャパンは、本日「カルティエ 銀座4丁目ブティック」をグランドオープンいたしました。 カルティエの象徴である「パンテール」の精神を宿しながら、東京・銀座という特別な街に新たな輝きを添える本ブティックは、世界で5 番目となる“レジデンス”...
2025年9月19日


【国立新美術館】香港M+との初の協働企画 開幕!「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」
国立新美術館 と 香港M+ は、現代美術への関心と情熱を共有し、2024年3月にパートナー提携を結びました。日本の美術史を再検証する構想は3年前に始まり、このたび両館の協働により「 時代のプリズム:日本で生まれた美術表現1989-2010...
2025年9月11日


第3回 Tokyo Gendai ──「Hana Artist Award」創設とアートフェアの新たな挑戦
高根枝里ディレクターが描く、フェアの使命 東京の現代アートシーンを国際的に牽引するアートフェア「Tokyo Gendai」。その第3回を目前に控え、私たちはディレクターの高根枝里氏に、アートと社会、そしてフェアが果たす役割について話を聞いた。 ...
2025年8月13日


金色の夢へ没入する――『クリムト・アライブ』、東京で世界初開催!
世紀末ウィーンの美と官能を、五感で体験する新たなアート体験が始動 2025年7月18日(金)、ウィーン分離派を代表する画家グスタフ・クリムト(1862–1918)の芸術世界を視覚・聴覚・嗅覚で“体感”できる没入型展覧会『クリムト・アライブ』が、東京・日本橋三井ホールにて世界...
2025年7月20日


見えない地図、流れゆく場所。川田喜久治のフランス初個度の大規模個展
今夏、南フランス・アルルの古都にて開催される「アルル国際写真祭」。その詳細プログラム「Arles Associé」の一環として、日本を代表す写真家・川田喜久治の個展「Endless Map – Invisible」が開催される。主働はKYOTOGRAPHIE。共働プロデュー...
2025年7月14日


ルイ・ヴィトン「ビジョナリー・ジャーニー」展2025 年 7 月 15 日より大阪中之島美術館にて開催
2025 年6 月20 日– タイ・バンコクで開催されたルイ・ヴィトン「ビジョナリー・ジャーニー」展が 2025 年 7 月 15 日(火)より開催。大阪における本展では、日本というレンズを通して新たな視点で解釈されたルイ・ヴィトンの歴史をご紹介します。...
2025年7月13日


韓国美術館OAR Contemporary Art Museum開館展にて江上越の個展「大地の響き」を開催
2025年4月8日、韓国・慶州に新しい美術館OAR Contemporary Art Museumがオープンされます。韓国慶州市は今年APECの開催都市になるなどユネスコ世界遺産があるなど新羅王国時代の古都として近年注目されている都市です。美術館のキム・ムノ館長は長年美術コ...
2025年7月1日


国際アートフェアTokyo Gendai、第3回を迎える今年は「芸術の秋」の9月に開催!国内外から集結する出展ギャラリーを発表
●2025年9月12日(金)~14日(日)にパシフィコ横浜にて開催決定した第3回Tokyo Gendai。 招待客向けプレビューおよびヴェルニサージュは9月11日(木)に実施 ●今年は開催時期を日本の文化的シーズンの始まりである9月に変更することで、Tokyo...
2025年6月26日


記憶の色を辿る――早川千絵監督『ルノワール』インタビュー
カンヌ国際映画祭コンペティション部門に日本映画として選出された『ルノワール』。 本作でメガホンを取った早川千絵監督は、自身の子供時代の記憶をすくい上げるように、ひと夏の物語を丁寧に描き出した。 『ルノワール』ポスタービジュアル...
2025年6月19日


江上越の作品展がサンフランシスコ・アジア美術館で開催
サンフランシスコ・アジア美術館にて開催されている「Celebrity Forms and Figures」展では、日本人アーティスト、江上越による2点の肖像画作品が展示され、韓国のポップカルチャー界のセレブリティを描いています。 ...
2025年6月9日


現代美術のアートフェア「ART OSAKA 2025」中之島会場で新たに開催する「映像プログラム」の詳細が決定!
23回目を迎える現代美術に特化したアートフェア「ART OSAKA 2025」 は、2025年6月6日(金)~8日(日)の3日間、中之島・大阪市中央公会堂(国 指定重要文化財)、6月5日(木)~9日(月)の5日間、北加賀屋・クリエイティ...
2025年5月21日


デイヴィッド・ホックニー大回顧展〈David Hockney 25〉フォンダシオン ルイ・ヴィトンにて絶賛開催中
さる 4 月 9 日より、フォンダシオン ルイ・ヴィトンは、20、21 世紀において多大なる影響力を誇るアーティスト、デイヴィッド・ホックニーを招き、フォンダシオン全館にわたる、規模と独創性において他に類をみないエキシビションを開催しています。8 月 31 日までの本エキシ...
2025年5月2日


約30年ぶり、ヴィクトリア&アルバート博物館でカルティエの大規模展覧会が開催
ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)にて、英国では約30年ぶりとなるカルティエのジュエリーと時計に特化した大規模展覧会が開催されている。本展は2025年4月12日に開幕し、パリの家族経営ジュエラーから世界的ブランドへと成長したカルティエの、100年以上にわたる...
2025年4月29日


アートウィーク東京2025開催決定 ─ 都市を巡るアートの5日間
現代アートの多様性と創造性を東京から世界へ発信する「アートウィーク東京(Art Week Tokyo、略称AWT)」が、2025年11月5日(水)〜 9日(日)に開催されます。 都内50以上の美術館・ギャラリーが参加し、展覧会、映像上映、建築ツアー、トークイベントなど、ジャ...
2025年4月25日


韓国人アーティスト、イ・ビョンチャンが日本初個展
代官山・アートフロントギャラリーで「Vanishing Point of the Ant」開催 韓国の現代アーティスト、イ・ビョンチャン(Lee Byungchan)による日本初の個展「Vanishing Point of the...
2025年4月22日


ブルゴーニュ、春の饗宴テロワールと記憶、そして分かち合い──第36回 ポレ・ド・プランタン
ブルゴーニュ地方の中心、コート=ドールに位置するムルソー。この地は、春になるとブドウの木が芽吹く豊かなテロワールであると同時に、村人たちの文化が力強く息づく場所でもある。この歴史ある村は、世界的に評価される白ワイン品種シャルドネの名産地であると同時に、古き良き建築、美しい手...
2025年4月18日


「時代のプリズム」展、国立新美術館で開催 ── グローバル化と共鳴した日本の現代美術1989-2010を再考する
2025年9月3日(水)から12月8日(月)まで、国立新美術館(東京・六本木)にて展覧会「時代のプリズム:日本で生まれた美術表現 1989-2010」が開催される。本展は、香港の美術館M+との初の協働キュレーションにより、グローバル化の波が押し寄せた20年にわたる日本の現代...
2025年4月18日


カルティエ ウーマンズ イニシアチブ、2025年も世界中の女性起業家を支援
女性の可能性に光を当て、インパクトを世界へ──カルティエ ウーマンズ イニシアチブ(CWI)が2025年の「インパクト アワード」受賞者を発表 画像の提供:カルティエ ラグジュアリーメゾンのカルティエが2006年に創設した「カルティエ ウーマンズ...
2025年4月16日


世界のバーカルチャーを東京で体感。「東京インターナショナルバーショー 2025」開催決定
バー&スピリッツ業界の祭典「東京インターナショナルバーショー(TIBS)2025」が、2025年5月10日(土)・11日(日)の2日間、東京ドームシティ・プリズムホールにて開催されます。2025年のテーマは「The Historical...
2025年4月5日


五感で楽しむ12日間。「CRAFT SAKE WEEK 2025」がJ-WAVEと再びコラボ
今年で9回目を迎える日本酒の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2025 at ROPPONGI HILLS」が、2025年4月18日(金)〜29日(火・祝)に六本木ヒルズアリーナで開催されます。主催は元サッカー日本代表・中田英寿氏が代表を務めるJAPAN CRAFT...
2025年4月5日


TAKAY、写真展「Tesseract」開催決定—瞬間の身体の動きとエネルギーを切り取った新たなアートの世界
写真家TAKAYの最新個展「Tesseract」が、2025年4月17日(木)から5月31日(土)まで、東京・銀座のAkio Nagasawa Galleryで開催されます。本展は、TAKAYが3年ぶりに発表する新作で、身体の瞬間的な動きや変化を独自の視点で捉え、観る者に新...
2025年3月28日


ミシュランガイド京都・大阪2025発表、過去最多469軒を掲載
2025年3月27日、日本ミシュランタイヤは「ミシュランガイド京都・大阪2025」の最新セレクションを発表しました。掲載軒数は京都と大阪を合わせて過去最多の469軒にのぼり、両都市の食文化の豊かさと進化を国内外に示す内容となっています。今年の特徴は、伝統的な和食の進化はもち...
2025年3月27日


イノベーションの10年:アート・セントラル2025とコンテンポラリーアートの進化
アート・セントラル2025の開幕が近づくとともに、香港には熱気が満ち溢れています。このフェアは過去10年間、世界のアートシーンにおいて重要な役割を果たし、香港が国際的なアート市場の中心地となることを後押ししてきました。その進化を牽引しているのは、ディレクターのコリー・アンド...
2025年3月25日


シュヴァル・ブラン パリが贈る芸術的イースター「THE EASTER BELL」で巡る味覚の旅
パリの中心部に位置するシュヴァル・ブラン パリのペストリーシェフ、マキシム・フレデリック氏とそのチームが手がける特別なイースター作品「THE EASTER BELL(イースター・ベル)」が登場します。この芸術的なチョコレート作品は、シェフの幼少期の思い出とパリの豊かな文化遺...
2025年3月24日


江上越が「アート・カールスルーエ賞 2025」を受賞
今年のアート・カールスルーエで最も優れたワン・アーティスト・ショーに送られる、「アート・カールスルーエ賞 2025」を江上 越(えがみ えつ)氏が受賞しました。江上氏の作品は、ベルリンのGalerie Kornfeld Kunsthandel...
2025年3月22日


第18回アジア・フィルム・アワード:日本勢が躍進、吉田大八監督と栗原颯人が受賞
3月16日(日)、香港の戯曲センター(Xiqu Centre)Grand Theatreにて「第18回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の授賞式が開催され、日本からは吉田大八監督と栗原颯人氏、役所広司氏、そして Koki 氏の総勢4名が栄えある賞を受賞しました。...
2025年3月19日


新国立劇場バレエ団が贈る『ジゼル』—時を超えて輝く名作
新国立劇場バレエ団が誇る演目『ジゼル』が、2024年4月に東京・新国立劇場オペラパレスで上演され、7月にはイギリス・ロイヤルオペラハウスでの海外公演が予定されています。本作は、2022年に吉田都芸術監督が初めて演出を手掛け、大きな話題を呼んだ作品の再演。英国ロイヤルバレエで...
2025年3月13日


役所広司、アジア・フィルム・アワードで特別功労賞を受賞 - 日本人としては9年ぶり3人目の快挙
日本を代表する名優・役所広司さんが、2025年3月16日に香港で開催される「第18回アジア・フィルム・アワード」(AFA)において、「特別功労賞(Lifetime Achievement Award)」を受賞することが発表されました。この栄誉ある賞は、アジア映画界で長年にわ...
2025年3月8日