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現代美術のアートフェア「ART OSAKA 2026」多彩な関連プログラムを実施見るだけではない、アートとの出会いへ
Art Osaka 2026 現代美術のアートフェア「ART OSAKA 2026」は、2026年5月29日(金)〜31日(日)にコングレスクエア グラングリーン大阪(うめきた)で開催するGalleriesセクション(のべ52ギャラリー参加)と、5月28日(木)〜6月1日(月)にクリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地/北加賀屋)で開催するExpandedセクション(13組参加)の二拠点で実施します。 Galleriesセクションでは、「Galleries」「Focus」「Wall」「Screening」の4タイプ構成へ再編し、ギャラリーごとの視点や作家の表現がより明確に伝わる場を形成します。一方、Expandedセクションでは、造船所跡地の空間を活かした大型作品やインスタレーションを展開し、作品と空間、鑑賞者の関係性に踏み込んだ体験を提示します。 本年も、展示に加えて多様な関連企画・イベントを実施します。 会場で作品と出会うだけでなく、それぞれの視点から現代アートに触れ、考え、関わるための機会をひらきます。 関西の1990年代アートシ
2 日前読了時間: 6分


抹茶を超えて在スイス日本国大使館、EHLで日本茶文化交流イベントを開催
3月30日の午後、ローザンヌ郊外の丘の上に立つEHLホスピタリティ・ビジネス・スクールのキャンパスに、約150名が集まった。ファッション、食品輸入、小売——業界も国籍も異なる参加者を一つの場所に呼び集めたのは、在スイス日本国大使館が主催した日本茶文化の交流イベントだった。 大使館が発した問い 開会の挨拶に立った飯島俊郎大使は、このイベントを企画した背景を語った。近年スイスでは抹茶への関心が急速に高まっている。しかしその関心は、ともすれば「日本茶=抹茶」という単一のイメージに収斂しがちだ。煎茶、茎茶、焙じ茶——それぞれが異なる製法と風土を持ち、日本人の日常に深く根ざしてきた茶の多様性を、スイス社会に正確に届けたい。大使館の問題意識はそこにあった。 会場を提供したEHL GroupのValues Ambassador、Christophe Laurentは歓迎の言葉の中でこう述べた。「日本茶は茶以上のものだ。技術、知識、作法、そして共に飲む時間——その背後に文化がある」。EHLが掲げる「Excellence」「Family」「Learni
4月10日読了時間: 3分


ART FAIR TOKYO 20 ― 日本における芸術交流20周年を祝して
aTOKYO株式会社は、日本のアートマーケットを包括的にプレゼンテーションする開かれた機会として「ART FAIR TOKYO 20」を2026年3月13日(金)から3月15日(日)の3日間にわたり開催いたします。 © Tatsuo Miyajima. Courtesy of Akio Nagasawa Gallery. ▪️ ART FAIR TOKYOとは 「ART FAIR TOKYO」は、古美術・工芸から、日本画・近代美術・現代アートまで、幅広い作品のアートが展示されるフェアとして、2005年から開催している日本最大級の国際的なアートフェアです。初開催以来、公平かつ安全な美術品取引の場を提供することをミッションとし、アジアにおけるアートマーケットの流動性の一旦を担い、日本の多様なアートシーンを世界に向けて発信することに努めてまいりました。本年も東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)にて開催いたします。 *詳細はaTOKYO株式会社の リリース資料 をご参照ください ▪️出展ギャラリーについて 「ART FAIR..
3月13日読了時間: 5分


「Obol」an exhibition at Le Forum, Hermès Maison Ginza
FONDATION D’ENTREPRISE HERMÈS 「Obol」展示風景(2026年) © Nacása & Partners Inc./ Courtesy of Fondation d'entreprise Hermès エルメス財団は、オルタナティヴなキュラトリアルの実践を試みるThe 5th Floorのディレクター岩田智哉をゲスト・キュレーターに迎え、アルメニア/リトアニアのアーティスト・作曲家であるアンドリウス・アルチュニアン(1991年生まれ)の日本で初個展となる「Obol」を開催いたします。アルチュニアンは第59回ヴェニス・ビエンナーレ(2022)において、アルメニア・パビリオン代表、また、第14回上海ビエンナーレ、第15回光州ビエンナーレ、第17回リヨン・ビエンナーレに参加するなど、精力的な活動を行っています。 アルチュニアンは、しばしば時間を、粘性をもつ催眠的な力として扱ってきました。音楽を「歪んだ時間の建築」と捉える彼は、ヴァナキュラーな実践、思弁的な儀礼、そして政治的同調と音の調和のあいだのパラレルな関係を探求し続け
2月25日読了時間: 3分
Lifestyle & Culture


現代美術のアートフェア「ART OSAKA 2026」多彩な関連プログラムを実施見るだけではない、アートとの出会いへ
Art Osaka 2026 現代美術のアートフェア「ART OSAKA 2026」は、2026年5月29日(金)〜31日(日)にコングレスクエア グラングリーン大阪(うめきた)で開催するGalleriesセクション(のべ52ギャラリー参加)と、5月28日(木)〜6月1日(月)にクリエイティブセンター大阪(名村造船所大阪工場跡地/北加賀屋)で開催するExpandedセクション(13組参加)の二拠点で実施します。 Galleriesセクションでは、「Galleries」「Focus」「Wall」「Screening」の4タイプ構成へ再編し、ギャラリーごとの視点や作家の表現がより明確に伝わる場を形成します。一方、Expandedセクションでは、造船所跡地の空間を活かした大型作品やインスタレーションを展開し、作品と空間、鑑賞者の関係性に踏み込んだ体験を提示します。 本年も、展示に加えて多様な関連企画・イベントを実施します。 会場で作品と出会うだけでなく、それぞれの視点から現代アートに触れ、考え、関わるための機会をひらきます。 関西の1990年代アートシ
2 日前読了時間: 6分


「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」開催決定
日本食文化の祭典、10周年の節目を迎え過去最長13日間で実施 @Craft Week Sake 株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY(代表:中田英寿)は、2026年4月17日(金)から4月29日(水・祝)までの13日間、六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木)にて、日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」を開催する。 中田英寿 @Craft Sake Week 本イベントは2016年の初開催以来、日本酒をはじめとする日本食文化の魅力を国内外に発信し続け、これまでに延べ125万人以上が来場している。単なる試飲イベントにとどまらず、日本酒の価値を再定義し、その可能性を広げる文化プラットフォームとして進化を続けてきた。 2026年は10周年の節目として、過去最長となる13日間で開催される。期間中は毎日異なるテーマのもと、1日10蔵ずつ、計130の酒蔵が日替わりで出店。中田英寿をはじめ、日本酒の専門家や一流シェフ、ソムリエなど約200名による
4月17日読了時間: 3分


抹茶を超えて在スイス日本国大使館、EHLで日本茶文化交流イベントを開催
3月30日の午後、ローザンヌ郊外の丘の上に立つEHLホスピタリティ・ビジネス・スクールのキャンパスに、約150名が集まった。ファッション、食品輸入、小売——業界も国籍も異なる参加者を一つの場所に呼び集めたのは、在スイス日本国大使館が主催した日本茶文化の交流イベントだった。 大使館が発した問い 開会の挨拶に立った飯島俊郎大使は、このイベントを企画した背景を語った。近年スイスでは抹茶への関心が急速に高まっている。しかしその関心は、ともすれば「日本茶=抹茶」という単一のイメージに収斂しがちだ。煎茶、茎茶、焙じ茶——それぞれが異なる製法と風土を持ち、日本人の日常に深く根ざしてきた茶の多様性を、スイス社会に正確に届けたい。大使館の問題意識はそこにあった。 会場を提供したEHL GroupのValues Ambassador、Christophe Laurentは歓迎の言葉の中でこう述べた。「日本茶は茶以上のものだ。技術、知識、作法、そして共に飲む時間——その背後に文化がある」。EHLが掲げる「Excellence」「Family」「Learni
4月10日読了時間: 3分


燃やすと青くなる――四宮義俊と『花緑青が明ける日に』
「花緑青」という絵具がある。燃やすと幽かな青い光を放つ、美しいが毒を持つ顔料だ。その毒性ゆえに、今日ではほとんど使われなくなった――消えゆくものとして、日本画の材料史に静かに名を留めている。四宮義俊監督は、自身初の長編アニメーション映画にこの名を冠した。それは単なる比喩ではなく、ひとつの創作宣言に近い。彼が一貫して関心を寄せてきたのは、消滅の縁でなお灼けるように輝くものだ。 四宮は東京藝術大学で日本画を系統的に学び、2008年に博士号を取得した。日本画の世界には、素材に根ざした厳しい論理がある――顔料は鉱石、貝殻、植物の煮汁から作られ、それぞれが自然界から受け継いだ密度と質感を持つ。「ヨーロッパの油絵具とはちょっと性質が違うんです」と彼は言う。「一つ一つに物質感がある。マテリアルの強みのようなものが」。そして日本画が西洋絵画と根本的に異なるのは、光と影ではなく「色面」で世界を捉えることだ――色彩の平面そのものが意味の担い手となる。この感覚は後に、アニメーションの画面を扱う際の核心的な文法となった。 アニメの世界に足を踏み入れたのは、三十歳に近
4月10日読了時間: 5分
Liquor Artistry


抹茶を超えて在スイス日本国大使館、EHLで日本茶文化交流イベントを開催
3月30日の午後、ローザンヌ郊外の丘の上に立つEHLホスピタリティ・ビジネス・スクールのキャンパスに、約150名が集まった。ファッション、食品輸入、小売——業界も国籍も異なる参加者を一つの場所に呼び集めたのは、在スイス日本国大使館が主催した日本茶文化の交流イベントだった。 大使館が発した問い 開会の挨拶に立った飯島俊郎大使は、このイベントを企画した背景を語った。近年スイスでは抹茶への関心が急速に高まっている。しかしその関心は、ともすれば「日本茶=抹茶」という単一のイメージに収斂しがちだ。煎茶、茎茶、焙じ茶——それぞれが異なる製法と風土を持ち、日本人の日常に深く根ざしてきた茶の多様性を、スイス社会に正確に届けたい。大使館の問題意識はそこにあった。 会場を提供したEHL GroupのValues Ambassador、Christophe Laurentは歓迎の言葉の中でこう述べた。「日本茶は茶以上のものだ。技術、知識、作法、そして共に飲む時間——その背後に文化がある」。EHLが掲げる「Excellence」「Family」「Learni
4月10日読了時間: 3分


音楽家では終わらない——YOSHIKI、今語る“創造”の本質
Interview by Gen de Art @YOSHIKI YOSHIKIは日本を代表するロックスターであり、いわば「プリンスとデヴィッド・ボウイを融合させたような存在」です。X JAPAN のリーダーとして世界を魅了してきた YOSHIKI さん。けれど彼の表現は、音楽だけにとどまりません。ファッション、ワイン、そしてAI。今、YOSHIKI さんは、ジャンルの枠を超えて“アートとは何か”を問い続けています。 今回のインタビューでは、奈良美智氏とのコラボレーションや、新ブランド「Maison Yoshiki Paris」の話、AIに対するスタンスやサウジアラビア公演など、幅広い活動をめぐる想いを語ってくださいました。 Q:奈良美智さんとのワイン・コラボは驚きでした。YOSHIKIさんにとって、ワインはどういう表現なんですか? YOSHIKI: ワインって、味だけじゃなくて、その時の環境とか、誰と飲んでるかとか、ボトルのデザインも含めて、全部が大事なんですよ。 奈良さんの作品は昔から好きで、一緒に何かできたことはすごく嬉しいです。アートとワ
2026年1月1日読了時間: 4分


2025年版TIME100選出 YOSHIKI×奈良美智 世界的コラボ実現!
世界が認めた2人の美学が融合した、前例なきプロジェクトが始動 @YOSHIKI 8月28日(木)、グランドハイアット東京での記者会見にて、米TIME誌2025年「世界で最も影響力のある100人」に選出されたYOSHIKIと奈良美智氏による世界的コラボレーションとして、「Y...
2025年9月10日読了時間: 6分


世界のバーカルチャーを東京で体感。「東京インターナショナルバーショー 2025」開催決定
バー&スピリッツ業界の祭典「東京インターナショナルバーショー(TIBS)2025」が、2025年5月10日(土)・11日(日)の2日間、東京ドームシティ・プリズムホールにて開催されます。2025年のテーマは「The Historical...
2025年4月5日読了時間: 2分
Fine Dining


「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」開催決定
日本食文化の祭典、10周年の節目を迎え過去最長13日間で実施 @Craft Week Sake 株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY(代表:中田英寿)は、2026年4月17日(金)から4月29日(水・祝)までの13日間、六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木)にて、日本食文化の祭典「CRAFT SAKE WEEK 2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」を開催する。 中田英寿 @Craft Sake Week 本イベントは2016年の初開催以来、日本酒をはじめとする日本食文化の魅力を国内外に発信し続け、これまでに延べ125万人以上が来場している。単なる試飲イベントにとどまらず、日本酒の価値を再定義し、その可能性を広げる文化プラットフォームとして進化を続けてきた。 2026年は10周年の節目として、過去最長となる13日間で開催される。期間中は毎日異なるテーマのもと、1日10蔵ずつ、計130の酒蔵が日替わりで出店。中田英寿をはじめ、日本酒の専門家や一流シェフ、ソムリエなど約200名による
4月17日読了時間: 3分


新三つ星1軒、新二つ星3軒、新一つ星14軒「ミシュランガイド東京2026」セレクション発表~新規掲載店65軒が世界で最も多くの星が輝くセレクションにノミネート~
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤ(本社:群馬県太田市、代表取締役社長:須藤 元)は、9月25日(木)ミシュランガイドセレモニーにて「ミシュランガイド東京2026」の全セレクションを発表しました。また、同日14:30に、...
2025年9月27日読了時間: 7分


ミシュランガイド京都・大阪2025発表、過去最多469軒を掲載
2025年3月27日、日本ミシュランタイヤは「ミシュランガイド京都・大阪2025」の最新セレクションを発表しました。掲載軒数は京都と大阪を合わせて過去最多の469軒にのぼり、両都市の食文化の豊かさと進化を国内外に示す内容となっています。今年の特徴は、伝統的な和食の進化はもち...
2025年3月27日読了時間: 3分


シュヴァル・ブラン パリが贈る芸術的イースター「THE EASTER BELL」で巡る味覚の旅
パリの中心部に位置するシュヴァル・ブラン パリのペストリーシェフ、マキシム・フレデリック氏とそのチームが手がける特別なイースター作品「THE EASTER BELL(イースター・ベル)」が登場します。この芸術的なチョコレート作品は、シェフの幼少期の思い出とパリの豊かな文化遺...
2025年3月24日読了時間: 2分
Fashion


SaloneSatellite Award 2026: the winnersサローネサテリテ・アワード 2026 受賞者発表
サローネサテリテ(SaloneSatellite)アワードの審査員団は、2026年の受賞作品5点を決定しました。第15回を迎える本アワードでは、最も古い伝統が現代のデザインの文脈の中で再解釈され、新たな意味を帯びて立ち上がってきた点が印象的です。 SaloneSatellite Award 2026 SaloneSatellite Award 2026 First Prize | RUSSO BETAK | Salone del Mobile.Milano 2026 第27回サローネサテリテ(SaloneSatellite)のテーマ「熟練のクラフツマンシップ+革新(Skilled Craftsmanship + Innovation)」が提示した課題に対し、サローネサテリテ(SaloneSatellite)アワード2026に選出された35歳以下のデザイナーたちは、それぞれのプロジェクトを通じて明確な答えを示しています。彼らに共通するのは、デザインをテクノロジーの革新と素材文化が交差する場として捉える視点です。素材実験からデジタル・ファブリケーショ
1 日前読了時間: 4分


映画はどこに立つのか: 第76回ベルリン国際映画祭、その現在地
ベルリン、2026年2月 冬の冷気が街を引き締める。低い空、湿った石畳、トラムの軋む音。その静かな緊張の中で、第76回ベルリン国際映画祭(Berlinale)が2月12日から22日まで開催された。 ベルリンの映画祭は、華やかな祝祭というよりも思考の場に近い。1951年、冷戦の只中に創設されたこの映画祭は、分断と再生の記憶を内側に抱えている。2026年の世界情勢を背景に、その記憶は決して過去のものではなかった。 Jacqueline Lyanga, Michael Stütz, Sean Baker, Michelle Yeoh, Tricia Tuttle, Désirée Nosbusch, Wim Wenders, Min Bahadur Bham, Bae Doona, Reinaldo Marcus Green, Ewa Puszczyńska, HIKARI und Shivendra Singh Dungarpur 映画は中立であり得るのか 開幕直後、国際コンペティション部門の審査委員長を務めたヴィム・ヴェンダース(Wim...
2月21日読了時間: 4分


アンドリウス・アルチュニアン「Obol」Andrius Arutiunian
銀座メゾンエルメス ル・フォーラム Le Forum, Hermès Maison Ginza Andrius Arutiunian | SyntheticExercises | 2023 Courtesy of the artist | Photo by Jonas Balsevicius アルチュニアンは、第59回ヴェニス・ビエンナーレ(2022年)アルメニア館代表をはじめ、第14回上海ビエンナーレ、第15回光州ビエンナーレ、第17回リヨン・ビエンナーレなど、国際的な舞台で精力的に活動を続けています。 本展においてアルチュニアンは、冥界の未来的ヴィジョンを想像します。彼はこれまで、時間を粘性をもつ催眠的な力として扱い、音楽を「歪んだ時間の建築」と捉えてきました。ヴァナキュラーな実践、思弁的な儀礼、政治的同調と音の調和のあいだにあるパラレルな関係を探求し続けています。 秘教的文献、神話の断片、トランス、消失の象徴が「地下レイヴの美学」を通して立ち現れる本展は、「冥界者のためのクラブ」として構想されています。あらゆる文明が儀式、神話、図像を通して
2月19日読了時間: 3分


明日2月7日(土)より2月23日(月・祝)まで、銀座にて「THE MAGIC OF CARTIER’S ARTISANS ― カルティエのサヴォアフェール」を開催
カルティエは、「カルティエ 銀座2丁目ブティック」を「Maison de Panthère(メゾン ドゥ パンテール)」と名付け、メゾンの象徴であるパンテール(豹)をテーマに、カルティエの精神を映し出す多彩なイベントを展開してまいりました。明日2月7日(土)より2月23日(月・祝)まで、その最終章となるイベント「THE MAGIC OF CARTIER’S ARTISANS ― カルティエのサヴォアフェール」を開催いたします。 Tomoyuki Kusuno se © Cartier メゾンの歴史を通じて育まれたカルティエの「サヴォアフェール」は、たぐい稀なクリエイションを生み出す高度な技術にとどまるものではありません。それは、美に対する揺るぎないビジョンであり、才能と技能の融合、そして人の手によって作品を形にする創造的な活動そのものです。展示会場構成は、建築家YOKOMAE et BOUAYAD(ヨコマエ エ ボウアヤド)によって考案されました。ヒョウが生息する自然を着想源とするコンセプトは、メゾンの象徴であるパンテールを暗示します。会場
2月6日読了時間: 6分
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